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05/29  手造りビール!! 

blog528.gif
体験工房手作り麦酒
(有)カナディアンブルワリー
札幌市東区北26条東1丁目3-8
http://www.2002cb.co.jp




 4月に札幌で唯一BOP体験できるカナディアンブルワリーに行った時に造ったビールが出来上がってきました。

 ここのスタッフは、カナダのマイクロブルワリーで修行して来てから、札幌にパブとBOP体験が出来る北海道らしい石蔵造りの建物を利用して造った店舗を構えています。
 僕らが体験したのは、モルトエキストラクトを使用するビール体験なので、木内酒造さんがやっているような、マッシングやロイター、スパージなどの作業は含まれないホームブルーイングを家庭ではなく、店舗で行い発酵が終わるまで預かって頂くという感じです。

 僕らが行った頃は、モルトエキストラクトを使用しない本格的なBOP体験用の設備の試作をしていましたので、今度は1から
本格的に体験出来るよ、との事でした。

 何はともあれ、出来上がってきたビールとその他、自分達が体験した以外のビールを飲んでみましたよ。

 まずは、カナディアンブリュワリーエール。凄く飲み易いエールですね。カラメルモルトの香ばしさは、少し少なめだけどホップの香りと後から苦味もしっかりと感じられました。アメリカンペールエールというよりも、イングリシュペールエールのような感じかな。

 次は限定醸造のコリアンダーブラックです。これは、面白いですね。コリアンダーのはいっているビールって小麦系のヴァイスを想像しますが、名前の通りブラックなんです。いいんです、彼ら曰く型にはまらないビールが造りたいとの事です。
ボディーもしっかりしていますが、コリアンダーのスパイシーな感じとかすかなシナモンの香が。温度があがるにつれて更に引き立つ感じでした。

 最後にモルトエキストラクトで造ったスタウト。体験用という事でカラメルモルトとチョコレートモルトをミリングしたものを布袋に入れて煮沸釜に投入し、さらにモルトエキストラクトを入れてから回数に分けてペレット状のホップを投入していきます。その後にワールプールをし冷却、発酵という形だ。
 出来上がったのを飲んでみたが結構マイルドな味のスタウトだった。ただ、投入したホップがファッグルとテトナングだったので、かなり香りは華やかなかんじでしたね。

 僕らもビールの勉強中なので札幌でBOP体験出来る事は
すばらし事だと思う。しかも、これはある意味共同作業なので
メモリアル的な要素が満載です。あまりビールに興味が無くても、例えば恋人同士でメモリアルビールを造るなんて素晴らしい事じゃありませんか。交互にワールプールの作業なんてやっていたら当然愛は深まりますよね。そして共同作業で造ったビールを愛を深めながら(発酵?)1ヶ月位待って完成した愛の結晶は、さぞ記念に残るでしょう。

 ようは、もっと皆さんにとっての身近な場所になれば良いなと思います。是非面白いので体験して欲しいですね!!

 僕らも、次はモルトエキストラクトを使用しないビール造りを楽しんできます。
 
 
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[ 2007/05/29 03:09 ] ビール | TB(0) | CM(2)

05/26  焚き火! 





 先日、星空を見に行くつもりで22時頃に札幌を出て小樽と余市の間にある蘭島という海水浴場に向かった。
 向かっている途中お月様も何だか雲に隠れそうでぼんやりしている。更にやっと星が見える様な空模様。本当に星空は見えるのか?
 友達が言うには札幌は星空が綺麗だったと言っているが、小樽方面はちょっと怪しい感じがした。まぁ、40㌔も離れているのだから天候が違うのも理解できる。

 実際、蘭島に到着してみるとほとんど星空は見ることが出来なかった。蘭島の手前でコンビニに寄ってみると海水浴場ということもあり、バーベキューセットやら薪などが売っていた。当然海開きなどはまだ行われていないのだが。
 そこで、勢いなのか五感が働いたのかは解らないがとりあえず薪と焚き付け等を購入してみた。

 浜辺に着いて、まず防波堤の方に足を運んでみる。すると、けたたましい犬の鳴き声がする、しかしあまり気にせずに防波堤の方に近づいていくと犬の鳴き声がサラウンドで聞こえてくるではありませんか、さらに近づいていくと5匹以上の放し飼いの番犬達が威嚇してきました。そこで、さらに一歩足を前に運んだときに、彼らの闘争本能、番犬魂に火がつきいっせいに追いかけてきました。
 灯りの無い真っ暗な海辺、そして全部白い犬達に追い掛け回される始末。個人的には幼少のトラウマが・・・。

 何とか逃げ切ったというか追い払うことが出来一安心。暗闇なだけにとても怖かったし星空どころでは無かったのである。

 しかしながら、僕らはめげないと言うかビクビクしながらも少し離れた場所でさっき買ってきた薪をくみ火をつけた。
 僕自身アウトドアが好きだし小さい頃から焚き火をするのが大好きな少年であった、しかしながら焚き火をするのは何年振りだろう。

 本当は、星空を見に行く予定だったが、僕らは何時しか焚き火の虜に。

 真っ暗な浜辺で静かな波の音が聞こえ、目の前にあるゆらゆらと風にゆられながらオレンジや黄色、赤色と常に表情を変えていく炎。そして、時々聞こえてくる犬の遠吠え・・・。

 また、薪が無くなってくると海から運ばれ打ち上げられた流木達をせっせと拾いにいっては焚き火に足していっていた。時にはキャンプファイヤーのような勢いで燃えていた、そして楽しくなって子供に戻った様な気分になる。

 結局朝の4時位まで焚き火をして遊んでいた。しかしながら子供の時はただ楽しみながら夢中に遊んでいたが、大人になってからぼ~っと焚き火を眺めているのも良いものだなと思いましたね、あの暖かみのお陰なのでしょうか。

 北海道も今は、エアコンや床暖なども多くなり冬場でもストーブの火を見る機会が少なくなってきているが、やっぱり個人的には寒い冬場に暖かく火の灯っているストーブの前で自然と家族が集まってくるような光景がある方が好きである。そこから生まれてくる自然な会話とかが重要なのかなと。

 たまには、童心にかえるのもいいものだ。


 
[ 2007/05/26 01:52 ] 珍道中 | TB(0) | CM(0)

05/25  大事なお客様! 

 先日、僕が働いていた道東のホテルでの大事なお客様が出張で札幌にいらっしゃいました。

 お互いの都合の良い日取りでお食事に行く事になりまして、僕なりに色々考えたのですが、これから関東方面でも名前が知れてくるだろう室蘭焼き鳥の<男吉>というお店をチョイスしました。札幌では、結構人気が出てきておりますが、関東圏ではまだあまり認知度が少ないみたいです。僕自身は関東方面に進出してもやっていけるポテンシャルは持っているとおもいますが・・。

 そのお店で、僕の働いていたホテルの超リピーターである大事なお客様と色々なお話をしましたが、やはりお互いに共通点という意味で道東の観光地での話題がメインでしたね、そのお客様は10年位道東の方に遊びに来ていただいているのですが僕が思っている事プラスお客様側から見た意見と言うのはとても参考になりますね。
 そこの観光地は手付かずの大自然が魅力であり、北海道にありながらほとんどのお客様が本州方面からや海外からいらっしゃいます。
 何を求めていらっしゃるかと考えるとやっぱり都会で働いてる人達にとっては日々の急がしくめまぐるしい灰色の世界から癒しを求めて手付かずの自然にやってくるのです。
 僕自身も東京で4年間仕事をしていましたが、癒しを求めて自然を見に行きたくなる気持ちは良く解ります。実際、仕事が終わってから突然レンタカーを借りて富士山の麓に朝日を見に行って寝ないで帰ってきて出勤するという事もたまに有りましたね。これは、人間の本能的なものなのでしょうか。

 ただ、都会からいらっしゃる方達は大自然な北海道の観光地に来てキャンプをしたり自炊などをして最後まで自然を体感していく方達と自然を体感するけど泊まるホテルでは美味しい食事とサービスのあるホテルに泊まりたいと思う方達に分かれると思います。

 僕自身が働いていた観光地は、前者は個々人の方達の楽しみ方もあるので対応出来ていると思いますが、後者の面では観光地の能力として町自体が都会や海外からいらっしゃる方達にたいしてのオリジナルのサービスは行き届いているのだろうか、昔だったら自然を求めに来た都会のお客様も極端な話しサービスも食事もそこそこでも北海道の手付かずの大自然という事でいらっしゃったかもしれないが、現在はなかなそうもいかないと思う。
 やはりそれ以外の物も求めている事がひしひしと感じられる事があったからだ。
 食材に関しても今では地産地消と言う言葉が浸透してきているが、まだまだだと思う。
 僕も全職のオーナーさん達と山菜を取りに行ったり野菜や卵、豚肉、漁場などに自分達が目利きをして買い付けに行ったりしていたが、高級な魚等はほとんどが地元に降りてこないで築地などにまわってしまう。築地などに出た方が高い値が付くので出荷されていくのは解るが、せっかく地元で獲れたのにちょっと悲しくも感じる。

 僕自身、何年後かにはこの手付かずの自然が残っている観光地に帰ってくる約束をしている、いろんな意味でこれらの疑問は僕自身の大きな課題でもある。自分が生活していくからには住みよくしたいし誰から見ても自慢できる町で有りたいと思う。絶対に失ってはいけない可能性のある町だから。

 大事なお客様と色々とお話しをしたが直接お客様から意見をいただける事は、それだけその場所を愛して下さっているからだと思う。

 
[ 2007/05/25 15:08 ] 珍道中 | TB(0) | CM(0)

05/19  ビール探求の旅! 


只今、僕らは一度は物件が決まりかけたのですが、契約で色々あり、また物件を探している途中であります。そして、僕らが店舗で提供するビールに関しても只今探究中です。

 先月は、ビール探究の為に札幌から長野に行ったり、大阪に行ったり、東京で色々なお店に行ってみたりと珍道中しておりました。
 来月は、東京で開かれる地ビール協会のビアフェスティバルにボランティアで参加してきます。その後、長野に行ってリアルエールを汲み出すハンドポンプの解体の勉強をしてきます。

 実は、札幌でも来月札幌のビール博士フレッド氏率いる麦酒停が札幌にあるインターナショナルスクールで第二回ビアフェスを開催します。世界のビールと日本のクラフトビールが沢山樽で提供されます。もちろん僕らも行きますが、ほとんどが、札幌でお目にかかれないビールです。全国的に見てもめずらしビールが一堂に揃うみたいですよ。
 是非、近くにいらっしゃる方は行ってみてはいかがでしょうか?ビールに対する価値観が変わってくるかもしれませんよ。
 
 
[ 2007/05/19 14:56 ] ビール | TB(0) | CM(5)

05/16  yareyareふぅ・・・!! 

いやぁ~、やられてしまいました。僕らは共同経営で飲食店の立ち上げの準備をしてるのですが、先日物件の前契約日だったのですが、僕らが契約する事が8割決まっていたのですが大家さんが僕らの契約日の前日に大家の友人と不動産を通さないで契約してしまいました。

 僕ら的には、不動産を通してのやり取りという条件で大家、不動産、僕らの三者で話を進めていたのですが、不動産会社も僕らも思いがけない展開に陥ってしまいました。

 僕ら自身も色々と食い違いがあったりとしていたため契約日が3日ほどずれ込んでしまったと言う事も有った訳ですが、全然考えもしていなかった事だったのでかなり落ちましたね。

 物件取得以外の準備の方はかなり進んでいたために残念でした。
 僕自身もあまりに納得がいかず大家さんに直接文句を言いたい放題言って来ましたが、その後帰宅してから大人げなかった自分に深く反省しましたが・・・・。

今回は、特殊な物件契約であったためにこちらとしても契約書にサインするまでにかなりの下調べなどを行ったために時間がかかってしまった点も反省点だったのかな。

 逆に言えば色々勉強させてもらったから一回り成長したかもしれないが、今度巡り会う物件は正しい契約のもとですぐにサインできる物件に出会えることを期待しよう。

 何はともあれ、久しぶりに熱くなってしまったが常に冷静でいられることの出来る人間にならなくてはいけないなと戒められたのと同時にこんなことにめげずにポジティブにやっていこうと思えるようになってきた。


 山あり谷ありだが、実現に向けて頑張っていこう!!


[ 2007/05/16 15:23 ] 珍道中 | TB(0) | CM(0)

05/12  フラガール 

 この前までシアターkinoでフラガールが1000円で上映していたのだが、時間が無く見逃してしまったため、家の近くのレンタルショップでフラガールのDVDを借りてみた。

 僕自身は、とても心地良く考えさせられる映画だと思う。

 全てのストーリーには触れないが要は閉山していく炭鉱の町をフラダンスと温泉事業で新たに立ち上がろうと言う内容だ。

 僕は、実家が北海道と言うこともあるが、実際に道東の観光地で働いていた事がある。
 この映画を通して、働いていた道東の観光地のことを考えてみた。ここは、有名な観光地ではあるが自然が織り成している観光地でもありそこに依存してきた形が強いのである。
 地球が温暖化になるにつれてここの観光地も少しずつではあるが温暖化の波が押し寄せてきていると肌で感じる事がある。
 この自然を真剣に時に面白おかしく案内するガイドさん達が沢山いて活躍している事は頼もしい事だとは感じられるが、このほとんどの方達は、本州出身者である。

 漁業と観光の町ではあるが、ほとんどの人が漁業に携わっている。現時点では、全国でも有数な漁業の町であり資源も豊富である。しかしながら、先に述べた様に地球の変化によって何時資源が無くなるかなんて解らないのである。
 もし、資源が無くなった時には、この町はどう変わっていってしまうのであろう。後に残された子供たちの将来に保障なんて存在しないのである。

 しかしながらこの町を現在まで支え基盤を作ってきた地元の青年団の力もものすごいものがある。当時の日本人はそこら辺に物を捨てたりすることは当たり前の事だったと聞かされた事があるが、彼ら青年団は、豊かな自然を守るために自主的にごみ拾いの活動をしたり、自然を守るために一生懸命勤めてきたのである。
 また、町の冬の観光の目玉として彼ら自身が考案したイベントを自らの手で成功させ今に至らせ継続し続けているのである。これだけでは無いが。

 何かと注目される事のある町ではあるが、地球温暖化や資源の減少、元青年団達の引退など、これからこの町は転換期を迎える事になるだろう。
 資源が減り、地球温暖化になり、元青年団の引退、この町はこのまま安泰と言う訳にはいかないであろう。

 これから先、この町に住む若者達も現状維持をしていく事は難しいであろうから、何かのアクションを起こしていかなければならないと思う。今の現状に縋っていても先は見えてるのである、自分が生きている間だけ何とかなれば良いという問題でもないしこの町の基盤を作った人達にも失礼である。

 ここら辺は、とても難しい問題ではあるが、けして避けては通れない道であると思う。また、取って代わるダイアの試金石も発掘可能な町であると思う。だからこそ、何かしらの若者達のアクションが必要であると感じられる。

 ただ、単純ではあるがフラガールをみて違う角度から色んな事を考えさせられた。

 なぜなら僕自身この町を愛しているからである。



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[ 2007/05/12 00:05 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

05/03  アイヌ音楽 

 先日、札幌のapple storeでアイヌの伝統弦楽器トンコリの演奏を聴きに行った。

 トンコリとは、110cm程の細長い弦楽器なのだが、このトンコリの形が人間の頭、耳、臍、心臓などを現していて、シャーマンの降霊の時に使われたのがトンコリの起源とされている。

 このトンコリの伝承者であるOKIというアイヌルーツ音楽を世界に発信している男がまたヤバイ(奥深くかっこいい)OKI自身のオリジナルの楽曲もカッコイイが、ほとんどがアイヌ民族の楽曲であることだ。
 北海道は、元々は先人であるアイヌ民族が暮らしていた場所である。北海道の地名は、アイヌ語から発展したものも多い。純血のアイヌ民族は、少なくなっているが絶対に失ってはいけない文化である事は間違いないと思う。

 あの、トンコリの演奏を聴いているとまさにレゲエであったり民族音楽に感じられる。そして、演奏の背景に全て意味があり、声を出さなくてもその情景や風景を表す事が出来るのである。実際説明を聞いてからトンコリの演奏を聞いてみると何となくだが、頭の中でその情景が浮かび上がってくる。

 久しぶりに鳥肌が立ち、トンコリを弾くOKIの世界にどっぷりと浸かっている自分がいた。
 

[ 2007/05/03 18:13 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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Author:bonzyama
札幌で美味しいビール(本物のビール)を提供する店舗を共同経営で立ち上げていくまでの日々の珍道中です。

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