昨日、札幌琴似にあるBar Diversionでヤッホー・ブルーイングの東京営業所の吉田さんがいらっしゃりカスクイベントが行なわれました!!
よなよなリアルエールと東京ブラックのカスクです!!
簡単にウッドカスクコンディションのよなよなリアルエールを説明すると、仕込んでいるエールビールを二次発酵の段階でカスク(木樽)に詰め込み、カスクの中で二次発酵させドライホッピング(樽の中に乾燥させたホップを投入し香り付け等をする)をして熟成と清澄を整え造られたビールなのです。そして、カスクを寝かした状態でグラビティタップを打ち込みカスクから直接グラスに注がれるのです!しかも、カスクの場合は、最高の状態で開栓されその日の内に飲まなければいけないのです。これは、相当の技術と経験と何よりも愛情を持って造られたビールなのです!
当日は15時からオープンしておりましたが、僕らが駆けつけたのは、17時頃でした。
まずは、よなよなリアルエールのカスクをパイントで頂きました。初体験のカスクでしたが、感想はまろやかなんです!角が無いんです!とっても深みがありました!なるほど、こうも違うのかと感激でした!面白いものです。
まだ、1パイント目を堪能している頃にマスターが東京ブラックがもう少ししかないとおっしゃったので、すかさず東京ブラックのカスクをパイントで注文しました。まだ、始まって間もないのに僕らが注文してから直ぐに無くなってしまいました。本当にギリギリセーフでした!もう少し遅く来ていたら・・・。
東京ブラックのカスクも、まろやか〜でしたね!あっという間に、どちらとも20リッターのカスクが無くなってしまいました。
その後、Diversionは通常営業となりましたが、ヤッホーの吉田さんやお客様とお喋りをしている内に終電ギリギリの時間になってしまいタイムリミットとなり、帰宅しました!
しかしながら、多くのお客様もいらっしゃっておりましたし、僕達も楽しませて頂きました!
最大のミスは、肝心な写真を撮り忘れてしまって・・・。
お近くにいらっしゃる方々は琴似にありますBar Diversionに行ってみてはいかがですか?雰囲気も良いしカスクのよなよなエールは、1年に1回ですが、通常営業でよなよなリアルエールを飲む事が出来ますので、また僕達の尊敬するバーテンさんがいらっしゃいますので!!
琴似にBar Diversionあり!ですよ。
